NAND回路とAND回路

レッドストーントーチが「NOT」のパーツとして使えることを説明しました。 かなり重要で(数学的に?)それはマイクラのなかで電子素子的なものをを再現するできるようになるためです。

今回はパーツとしてよく使うであろう
『2つのスイッチがONのときだけ出力がONになる』AND回路とよばれるものと
その反対の場合
『2つのスイッチがONのときだけ出力がOFFそれ以外の状況でON』 というNAND回路を見ていきます。

NOT AND でNANDです

ここまで回りくどい話をしましたが、要は2つの隠しスイッチが両方ONになってるときだけ扉が開くみたいなことができますよってことです。(イメージ)a 2つのスイッチがONになって初めてドアが開く b

AND

細かいところ(※)をばっさりとカットし、作り方です。

2つの入力を用意(AとB)AとBそれぞれスイッチからブロックへと線を伸ばします。それにトーチを差します。 c スイッチからレッドストーンをを不透過ブロックまで引いて。そのブロックにトーチを差す。これがNotでした。 今後この流れをNOTを採るということもあります

そのあとそれらを単純に繋げます。 d

つなげた後の部分でNOTをプラスして完成。 eできているか確かめてみましょう。両方ONのときだけONですよ~ fg

実は3つ以上のも簡単に作れます。それぞれのNOTをつなげて繋げた後の物にNOTをくっつけてあげればOKです。(言葉だと意味不明なので画像を見てください) hij

NAND

ANDの、さらにNOTを採るだけです。NOTをさらに付け足す必要はなく最後のトーチ部分を取り外せばOKです。 k

できるとこんな感じでON-ONのときだけOFFになります。 l m 他のときはONです。

NANDの方も本当によく使います。 どちらもよく覚えておいてください。

※ド・モルガンの法則

XORとかもトーチとブロックだけでできたりします。 けっこう現実の論理回路にも興味がわくようになると思うので、 こちらの考え方にも触れてほしいかなーとか思います。(謎) (分かるとけっこうたのしかったです。)