ハーフブロックの活用!

今回はハーフブロックの使い方について。非常に地味ですが、ものすごく便利です。

上付きハーフブロック/
下付きハーフブロック

レッドストーンは関係なしにまず上付きハーフブロックの意味について。

ハーフブロックは設置するときの目線の十字カーソルの置き方によって、 001 こんな感じに2つのパターンで設置できます。

上半分にあたる部分にくっついているものを『上付き』
下半分にあたる部分にくっついているものを『下付き』 と呼んだりします。

この2つのハーフブロックの違いをまとめてみました。

    『上付き』:
  • 上にトーチやレッドストーンパウダーを置ける
  • 沸きつぶしの効果はない(明るさがなければ普通にMOBが沸く
    『下付き』:
  • 上にトーチやレッドストーンパウダーを置けない
  • MOBが沸かない
  • 今回は『上付き』ハーフブロックを使っていきます。

    なぜ上付きハーフブロックが便利か、『レッドストーンが撒ける・透過ブロックだから』です。

    置き換えて遮断を防ぐ

    003

    これはとてもシンプルです。ハーフブロックは透過ブロックなので、回路を遮断する効果はありません。 したがって、不透過ブロックでは遮断してしまうけどそのままだと見栄えが・・・
    ってときに稀に使えたりします。↑の例では石のハーフブロックの上に立ってみれば回路部分は見えなくなります。

    注意点としてはハーフブロックを2つ重ねてはいけません。2つ重ねたハーフブロックは不透過ブロックだからです。

    機械ブロックの動作を回避する

    ハーフブロックは上にレッドストーンが置けますがあくまでも透過ブロックなのです。
    つまりレッドストーンが置けて、かつ自分の周りの機械ブロックをONにしないブロックです

    これも例を見ていきましょう

    050

    例えばこんな感じで、すぐ上や脇を、機械を作動させずに通すことができます。006

    これはどういう風に動作するでしょうかね??ハーフブロックのところが不透過ブロック不透過ブロックだったらどうでしょう??

    ホッパーだって邪魔しません。リピーターを使う必要もありません。

    007 (これはどこにアイテムがいくでしょうか?)

    整流(指向性を持たせる)

    1段高くなる形のハーフブロックが途中にある場合。 2016-06-12_14.35.13 上る側は信号が伝わっていきますが、 2016-06-12_14.35.01 降りる側は信号が切れます。

    リピーターと同じように向きを限定し、しかも遅延がないという特徴があるので、これも何かに使えるかもしれません。

    遅延なく信号を上に送る

    009

    高さ制限はありますが、互い違いに置くことで幅2マス・遅延なしで上方向へ信号を送ることができます

    以上です、リピーターと同じく、ちょっとした修正に本当に便利です。ぜひ覚えておいてください。