レッドストーン信号の基本―中編―

今回はレッドストーン信号の基本的な部分。その中編です。信号がどのようにブロックを伝わり、どのように機械を動作させるかということについて説明します。 後編に進むにあたって知っている必要がありますので、じっくりとかみ砕いてください。むしろ後篇より難しいです。

ところで今回からアイテムのレッドストーンを粉とかパウダー、レッドストーンリピーターのほうも縮めて呼んだりしていきます。少しずつ慣れていただければ幸いです。

どこに信号を伝える?

はじめに信号源となるものをざっとリストアップしてみました。 a スイッチの違いでできることは変わっていますのでぜひとも色々と使ってみてください。
感圧版一つとってみても、木の感圧版はアイテムには反応しますが石の感圧版は反応しないとかってこともあります。

今回はこれらの信号源から出た信号がどのように他のブロックに伝わっていくかということについてお話していくわけです。

さてではまず信号源と隣り合っているブロックに起きることがらを見ていきます。
ルール①『信号源がONになっているとき』

  • スイッチに隣り合ったレッドストーンパウダーを作動させる
b c

ルール②-A『スイッチが付いているブロックはそれ自身も信号源に変わる』 d

ルール②-B『レッドストーントーチの上にあるブロックはそれ自身も信号源に変わる』

これらは後日改めて取り上げます。スイッチから直接作動することと、ブロックが信号源化するんだな くらいの認識で十分だと思います。

ON信号を入れて機械を動かす

いよいよ機械の働きをするブロックを動かしてみましょう。今回はピストンを使うことにします。

機械の働きをするブロックを動作させるにあたってもルールがあります。次のいずれかの条件に当てはまっている必要があります。

    ルール③ 機械ブロックを動かすには
  • 機械に直接信号が入っている
  • 隣の導体ブロックに信号が入っている

①機械に直接信号が入っているパターン

レッドストーンの道筋やリピーターの前側が機械の方へと向いているパターンです。画像で確認してください。 f レッドストーンで作った道の先端がピストンの方を向いていることが重要です。

次の画像ではピストンのすぐ脇にレッドストーンが置いてありますが先端は違う方向を向いています。 g たとえスイッチをつけてもピストンは動作しません。

隣の導体ブロックに信号が入っている

続いて②について。こちらも画像を確認してください。 i どれも①とは異なり、レッドストーンとピストンは隣り合ってはいません。つまり直接つながってはいませんが動作しています。

これは導体ブロックも信号を受け、ONの状態になるのです。抽象的ですがそうとらえてください。そのON状態の導体ブロックから 周りの機械ブロックへ信号が伝わる。そんなイメージです。ただしブロックからブロックへは伝わりません。レッドストーンパウダーのの意味がないですもんね。

導体ブロックはいつON状態にになる?

隣に信号が入っているブロックがあり、そのブロックからも間接的に信号が伝わって機械が動作するイメージがつかめたでしょうか?続いて関連して導体ブロックがON状態になる>ケースをもう2つ

これもONなの?というパターン

レッドストーン下のブロック

j

ON状態のレッドストーンが乗っている導体ブロックはONの状態になります。

まんまるパウダー

1マスだけ置いたレッドストーンは丸い形になりましたね。まんまると盛ったようです。一見どこにもつながっていないように見えますが、実は逆で水平方向の4方向信号をを伝えます。

つまりこのように十字に置いたときの働きが1マスのレッドストーンでできるわけです。

l(おまけ)練習問題として、 次の画像でスイッチを入れると どのレッドストーンランプが光るか考えてみてください mno

以上です。次回はレッドストーン信号で動作するブロックについて。