スライムブロックの基本と応用

今回はスライムブロックについて。スライムボールを固めて作る、なかなかにハイコストなブロックですが、 ものすごく特殊なブロックです。1.8はこれの存在もあって『革命的』との評判だったようです。

自分は1.8から入ったので何とも言えないですが・・・笑

スライムブロックの基本的な性質

スライムブロックの基本的な性質を大雑把にまとめます。

スライムブロック自身が動く時隣のブロックをいっしょに動かす。

017 スライムブロック自身が動いたとき、隣接するブロックをいっしょに引きつけて動きます。上の画像ではダイヤモンドブロックがスライムブロックにくっついています。隣のブロックもスライムブロックだったならば、そのスライムブロックの隣接しているブロックも一体となって動きます

スライムブロックの隣のブロックが動いたとしても動かない

004わがままボディ

色々な物を強く弾き飛ばす

005

導体ブロックである

006注意が必要なポイントですね。透けてるのに・・・s

「ピストンで押し出せるブロックの合計は12個まで」というルールは変わらない

008 007

スライムブロックの隣にあるブロックの動きが阻まれていてもピストンは作動しない

009 床に接したスライムブロックは同じ理由で動かせません。 010

スライムブロックが無視するブロックがある

011 012具体的には

具体的には

  • 黒曜石、岩盤、チェストやビーコンなどのアイテムが入るもの
  • カボチャやスイカといった押すとアイテム化するもの
  • レッドストーンパウダーやリピーターなど回路にかかわるもの(たぶんカボチャやスイカと同じ理由)
  • などが あたります。

    一方で謎の力が働いて一緒に動くやつらも

    013 014

    あとは

    • 落下ダメージを減らす
    • 上に落ちるとバウンドする
    • 歩くのが遅くなる
    • 水に流されるのは速くなる
    • といった特徴もあります。

      スライムブロックを利用したBUD/クロック

      015

      こちらがBUD。

      017 016

      こちらがクロック。信号を送り続けてやれば停止します。

      スライムBUDは今のところの最小のBUDです。

      スライムブロックを利用するとエリトラランチャー/ジャンプアップ的なエレベーター/巨大自走式ロボ
      なども作れますぜひ色々と調べてみてくださいな。005