羊小屋 その2の1(BUD自動)

前回普通の羊小屋を建てました。
あえて古い感じにしたのは理由があって、
今回建てるものを予定していたためです。

それは『右クリック押しっぱで全自動』 羊毛生産工場
一定間隔で水流を流してまとめて毛刈りタイムってなことが主流だと思いますが
どうせならおもいっきり変なことをやってみようということでBUD式を採用します。 


BUD羊毛工場小屋を作るにあたっていろいろ実験。


①トロッコに乗っていても羊は問題なく草を食みます。
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②BUDは羊が草を食べた時反応せず
土ブロックになった部分がもう一度草ブロックに変わったとき作動するようです。

ますますクロック式でいいような気がしてきます。



さて、ここらへんを利用して作っていきたいと思います。
というわけで適当に外壁の位置決め
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建物内部の壁側には線路をひっぱっておきます。
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ここが羊の待機場所

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 大がまBUDを利用しています。
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 1棟ひな型が完成。実はクリエで作ったことがあるのですが
だいぶ前なので、ものすごく時間がかかりました・・・
作り方見直してからやるべきでしたね~

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草が生えると裏側へ行き、
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毛を刈られれば元に戻る。


なかなか思った通りに行きました。


鉄がなくなったので1つだけ作ったところで終了。
たぶん相当先まで完成しない・・・




***以下クリエで作り方を整理します。 ***

大まかに分けると
  1. 毛の生えていない状態で羊が待機する場所
  2. 毛を刈ることができる状態で羊を待機させる場所
  3. プレイヤーが乗り込むトロッコ
という3パートに分かれています。

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パワードレールと
粘着ピストン2つを次のように配置してください。
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左側のピストンはBUDとなるピストンです。
手前のピストンはトロッコを発進させる都合で必要になります。
そして羊はパワードレールの上で待機することになります。

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大がまをセットしたのち、ピストンの斜め上(画面奥)にブロックを置きます。
コンパレーター・ピストンを介して、ON信号を入れておきます。いわゆる大がまBUD。

リピーターの遅延は最大にしてください。


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 地面を2段ほっておきます。


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コンパレーターの先にあるブロックの下から、適宜段を下げつつ右へ。、

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途中の分岐、片方はそのままピストンへ。
もう一方はトーチを建てたブロックへ入れます。
まだ画像だとここにリピーターがありますが、
このあとここは取り去ってます。
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トーチの先にさらにブロックをおき、
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リピーターを置きます。(リピーターの遅延は4)

BUD⇒出発 の機構は完成。稼働テストしておくと安心です。
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裏側に線路を伸ばし、
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ホッパーの上にパワードレールを置いたところで留めておきます。
パワードレールの先にもブロックを置いておけば、
刈り取りの準備ができた羊が待機する場所が完成です。



プレイヤー用のトロッコ線路を引きます。
羊を止めているブロックに横付けして線路を引きます。↓
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通過地点にディテクターレールを設置しておき、
リピーターで遅延させて、さきほどのパワードレールの隣にあるブロックに向けます。


プレイヤーのトロッコ通路は、ずっと往復させればOKですが、、
今作ろうとしているのは、ドロッパー2つを向い合せにしたラッチもつか五つ、
毛刈り待機している羊がいるときだけに発進するようにするつもりです。


あとはすこし間をあけて横に同じものを並べていきます
ホッパー 大がま 線路と(大釜は代替手段がありますが) 
鉄をめちゃめちゃ使うので今回は断念したわけです笑
しばらく手をつけられないと思います・・・。あれがほしいですね