蜘蛛・チキンジョッキー処理機構と分岐機構

サバイバルの中で作ったTT湧き層最下部の蜘蛛処理・ルート分岐を担っていた部分を改めてご紹介します。湧き層は動画が掃いて捨てるほどあるので気が引けました笑


蜘蛛の処理に関して、「これ!」というはっきりしたものを見た覚えがなく、もしかしたら参考になる方もいるかもな~と思ったので記事にします!構造はシンプルです。ごり押しといってもいいでしょう

改良の余地はかなりあると思います。

概要
大まかに分けると
  • 蜘蛛(など)を処理するメインの部分(糸もそれなりに回収)36
  • Mobを押し流す水流の向きを変える部分40
に分かれています

手順

場所決め

最初に出口となる穴の場所を決めます。普通はTTの下から作っていくと思うので、処理層を基準に考えます。11
まず処理層のブロックを目的の高さまで積みます。今回はここの部分は割愛します。

次に
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穴の隣
⇒ハーフブロック(下付き)
⇒3×3の氷塊ブロック
⇒ハーフブロック(下付き)
というようにブロックを並べます。このハーフブロックのとなりにもう一方の穴がきます。
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さらに奥に1列、普通のブロックを並べておいてください。

蜘蛛処理メイン部

蜘蛛をマグマで処理する部分を作ります。
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画像石レンガの列から蜘蛛の処理/糸の回収部分がはじまります。
石レンガから
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3マスホッパーを並べ、その先端を基準に
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クワガタのように追加して並べます。
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さらに両サイドに追加


次は板ガラスまたは鉄格子を
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ホッパーの列の中心部分と、1マス開けたところに設置します。

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奥にブロックを追加。
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両サイドをハーフブロックで覆います。


このあとは氷塊ブロックのある面の2段上にブロックを並べていきます。
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いちばん手前の列(はじめに石レンガを並べた列)の上に、上付きハーフブロックを並べ
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両端だけ取り除きます。

反対側へ回ります。
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ガラス/鉄格子の上部分以外に上付きハーフブロックを設置します。


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その2つ手前を適当にブロックでふさいでおいてから

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中央部分にマグマを流します。

分岐のからくりを作る

反対側を作っていきます。
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まずはディスペンサーを設置しその裏へ回ります。壁も適宜作っていってください。

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ディスペンサーの外側に1ブロック挟んで
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コンパレーターを設置。2マスパウダーを伸ばし

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その脇にリピーターを置きます。
水入りバケツが入っているときはここの部分がONになるわけです。
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再び内側から。リピーターの先は穴の1つ隣になっているはずです。
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ブロックを置きなおし、
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トラップドアを設置。
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そのトラップドアに看板を立てます。
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ディスペンサーの上にも看板を設置し、隣のブロックを撤去、ハーフブロックを敷いておきます。

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裏側にこんな感じの空間を作り
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溶岩を流します。
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さらにもう1か所。トラップドアの奥、下付きのハーフブロックの上のところに配置します。

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反対側も同様です。
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2つのディスペンサーに水バケツを入れ、片方を一度ONにします。
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片側へ向けて水流が流れるようになっているはずです。

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水流の向きを変えるスイッチを設置します。(石のハーフブロックの奥にディスペンサーがあります。)

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あとは上に湧き層を作っていってください。



・・補足・・
天空・水流式のTT自体(湧き層)は色々な動画が上がっていますが、
<MumboJumboさん>
 
<TheSmokingKoalaさん>

本当に色々あるので探してみてください。
ちなみに水流式ではありませんが。大スライムトロッコで押し出すとんでも方式もあるようです。クレイジー